fugafuga.write

日々のログ

すごいH本 part95

Eitherモナド Maybeモナドは値に失敗するかもしれないという文脈をつけられる。 Eitherモナドも失敗の文脈を扱える。しかも、失敗に値を付加できるので失敗の説明ができたりする。 Either e a は、Right値であれば正解や計算の成功、Left値であれば失敗を表…

すごいH本 part94

計算の状態 状態を扱うためにHaskellにはStateモナドが用意されている。 状態付きの計算 状態付きの計算とは、ある状態を取って、更新された状態と一緒に計算結果を返す関数として表現できる。 s -> (a, s) s は状態の型で、 a は状態付き計算の結果。 この…

すごいH本 part93

Reader 関数の型 (->) r はファンクターであり、アプリカティブファンクターであるばかりでなく、モナドでもある。 関数にとっての文脈とは、値がまだ手元になく、値がほしければその関数を別の何かに適用しないといけない。 というもの。 instance Monad ((…

pg_restore 時に unsupported version (1.13) in file header エラーが出る

postgresql-client のバージョンを上げる必要がある PostgreSQL: Linux downloads (Ubuntu) (参考) Why am I getting pg_restore: [archiver] unsupported version (1.13) in file header error with pg_restore? - Heroku Help

すごいH本 part92

プログラムにログを追加する ユークリッド互除法。2つの数を取り、最大公約数を求めるアルゴリズム。 gcd関数を自前で作る gcd' :: Int -> Int -> Int gcd' a b | b == 0 = a | otherwise = gcd' b (a `mod` b) 実行 *Main> gcd' 8 3 1 8 と 3 の最大公約数…

すごいH本 part91

Writer Writerモナドはもう1つの値がくっついた値を表し、付加された値はログのように振る舞う。 Writerモナドを使うと、一連の計算を行っている間全てのログが単一のログ値にまとめて記録されることを保証できる。 盗賊団の人数をとり、それが大きな盗賊団…

カイゼン・ジャーニー 第3部読んだ

カイゼン・ジャーニー 第3部 読書メモ

カイゼン・ジャーニー 第2部読んだ

カイゼン・ジャーニー 第2部 読書メモ

カイゼン・ジャーニー 第1部読んだ

カイゼンジャーニー第1部の読書メモ

すごいH本 part90

モナド則 ある型がMonadのインスタンスとなっていることは、その型が真にモナドであることを保証しない。 真にモナドになるために、ある型はモナド則を満たす必要がある。 左恒等性 return x >>= f と f x は等価である。 return がある値を最小限の文脈に入…