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日々のログ



わたしができるまで 2017

メリークリスマス 😇

みなさん、チキン食ってますか?サンタにはちゃんと5000兆円ほしいってお願いしましたか?

...よいでしょう。

この記事は、

しがないラジオ Advent Calendar 2017 - Adventar

の24日目の投稿となります。

わたしは誰

軽く自己紹介をします。tokoyax という名前でインターネッツ活動しています。 現在、Webアプリケーションエンジニアとして Ruby、Rails なんかを使って社会貢献しています。 個人的に今はHaskellをとおして関数型プログラミングを勉強してます。

仕事の経歴は、

SIerの下請け -> Webエンジニア(フリーランス) -> Webエンジニア(正社員)

こんな感じです。

プログラマになるまで

私は大学を2年で中退しフリーターをやってたんですが、就職せねばという時期がやってきまして職業訓練学校のJavaコースに通いプログラミングをはじめました。 それまでは、文系でやってきたので数学は全然できませんでした。(今もダメです。勉強したい。)

幸いプログラミングを学ぶことは楽しく、基本的なことを学んだのち会社を斡旋されるので内定が出た会社に入りました。 それが、SIer下請けの会社です。

SIer 下請け時代

かなり大きなプロジェクトの1要員としてアサインされました。基本設計、詳細設計、実装、テストなどを担当しました。 職業訓練学校ではJavaをやってたんですが、その現場はWindowsCEとVC++を使っていました。 会社でCの勉強をしたことを覚えています。(ポインタなどはその時に学んだ)

プロジェクトはもちろんウォーターフォールでExcel神マクロが跋扈する世界でした。 もちろんスクリーンショットペタペタは経験済みですし、方眼紙なんてメモ代わりです。 詳細設計書はソースコードを日本語で記述し、それを実装フェーズにプログラミング言語で書き直すということをずっとしていました。 成果物は紙で出すことが義務つけられていたので、タウンページより厚い成果物を蛍光マーカーでチェックし、 Excelのオートシェイプが印刷時にずれるという楽しい現場でした。 本番環境へのリリースはコマンドを手打ちすることが義務つけられており、お手製のコマンドによる心温まるデプロイが毎日のように繰り返されていました。

ハートフルですね。

そんな幸せに満ちた生活にも突然終わりがきます。

そうです。Rebuild - Podcast by Tatsuhiko Miyagawa との出会いです。

ちょうどそのころ、仕事のストレスで自律神経がおかしくなっていてなんとか転職できないかと考えていました。 なぜ、podcast と出会ったのかはあまり覚えていません。学生のブログかなんかで紹介されていたような気がします。 その日から聴き始めました。

するとどうでしょう、自動テストの話や最新のRubyの実装などを楽しそうに話しているではありませんか。 ショックでした。こんな世界が存在するのかと。

転職の機運が高まりました。

この時は、30歳でした。

フリーランスになる

Ruby や Rails の情報を調べながら自分でも勉強していた(2015年頃の記事があるはず)ところ、勉強会やもくもく会なるものがあるというのを知り、勇気を出して参加してみました。 今振り返ってみてもこのときの勇気と決断が今の自分の人生を決めていると感じています。

そこで出会った人に、PHPの案件があるのだけれど手伝えないですか?と話があったので会社を辞め、その仕事を受けることにしました。 (以前少しPHPは触っていた)

仕事は SIer 時代に比べると格段に楽しく、リモートで仕事ができるし、git が使えるし、vim が使える。

それだけで最高でした。

正社員になる

フリーランスの悩みとして、

  • 次の仕事があるかわからない
  • 確定申告などの税務処理がよくわからない
  • 1人で高いモチベーションを保つのが難しい

などがありました。

ちょうど仕事の切れ目に、Rubyのコミュニティで出会った人に一緒に仕事をしないかと誘われたので一緒に仕事をすることにしました。 なにせ、Ruby が使えるし、Rails も使える。フリーランスであることにもあまり固執していなかったのもあります。

誰かと一緒に開発することは楽しい。最高です。

が、わけあってそのチームとはもう一緒に仕事をしていません。 今は全然別の会社に在籍しています。Rubyは使っていますが。

現在

こんな感じで現在に至ります。

今は転職活動をしています。Ruby と Rails なんとかやります。

良い会社を求めてインターネッツをさまよっています。

お誘いがあればいつでも相談させてください(切実)

まとめ

まず、私の綱渡りのような人生の断片を読むことで、悩んでいる誰かにとっての転機になれば最高だと思います。

人生はどうなるかわからんな、という気持ちと自分次第でなんとでもなるな、という気持ちの両方を感じています。 ほんと勇気でなんとかなる。まじで。これからも自分の背丈を自覚し、コツコツとやっていきたいと思います。

拙文でありますが、以上です。お読みいただきありがとうございました。